クド戦記 つらつら気のままに溜まった知見を書くブログ
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Error BoundaryをFunction Componentで扱う

要約 React では v16 から React Hooks の登場で Function Component がスタンダードになっている Error Boundary を実装する際はライフサイクルメソッドの static getDerivedStateFromError() か componentDidCatch() のいずれか(または両方)を使わないといけない、つまり Class Component が必須になっている react-err

画面に表示されたことを検出して、Styled ComponentsでCSSを切り替える

はじめに いろいろなサイトを見ていると、画面へ入る瞬間にヌルッと下から出てくる UI を見つけました。以下のようなものです。 画面に入るとヌルッとしたから出てくる この UI が個人的に結構気に入ったので、React で

Pythonでのソートアルゴリズムの実装

以前の面接のコーディング試験で配列ソートの課題がでました。 競技プログラミングで何度もソートはしたものの標準ライブラリで行っていたため、実際のアルゴリズムは分かっていませんでした。 なので今回は基本的な3

Nodejsで環境変数を設定できるdotenvの紹介

Node.js で API を作っていた時に Production Key や DB のパスワードをハードコーディングして GitHub に上げるのセキュリティ的に良くありません。調べてみると Nodejs には環境変数を簡単に設定できるdotenvというモジュールがありました。今回

非同期処理でハマったこと

JavaSctipt 特有の非同期処理でのメモです。 問題点 以下の処理はローカルファイルの json 形式のデータをパースして受け取るものです。 その json ファイルをタイトルが入っています。 // data/products.json [{"title":"hoge"},{"title":"hgoe"}] // models const fs = require("fs"); const path = require("path"); module.exports = class Product { constructor(t) { this.title = t; }