クド戦記 つらつら気のままに溜まった知見を書くブログ

ゆめみのインターンに参加して

こんにちは、くどあです。 11/16(月)から 11/20(金)の 5 日間、ゆめみさんでフロントエンドエンジニアインターンをしてきました。 インターン中の課題 このインターンではベースとして、Figma のデザイ

Error BoundaryをFunction Componentで扱う

要約 React では v16 から React Hooks の登場で Function Component がスタンダードになっている Error Boundary を実装する際はライフサイクルメソッドの static getDerivedStateFromError() か componentDidCatch() のいずれか(または両方)を使わないといけない、つまり Class Component が必須になっている react-err

画面に表示されたことを検出して、Styled ComponentsでCSSを切り替える

はじめに いろいろなサイトを見ていると、画面へ入る瞬間にヌルッと下から出てくる UI を見つけました。以下のようなものです。 画面に入るとヌルッとしたから出てくる この UI が個人的に結構気に入ったので、React で

VOYAGE GROUPのインターン「Treasure」に参加して

こんにちは、くどあです。 8/1, 8, 15 の土曜日と 8/17~28 の約 1 ヶ月の期間、VOYAGE GROUP の Treasure というインターンに参加してきました。 参加してからだいぶ日にちが空いてしまいましたが、振り返りを残しておきます。最初は参加の

初めてのサマーインターン選考の記録

こんにちは、くどあ @kudoaddです。 4 月から今までサマーインターンの選考を受けていました。エンジニアとして初めてのインターン選考だったのでかなり手探りでした。ある程度落ち着いたので、選考の記録につ

Pythonでのソートアルゴリズムの実装

以前の面接のコーディング試験で配列ソートの課題がでました。 競技プログラミングで何度もソートはしたものの標準ライブラリで行っていたため、実際のアルゴリズムは分かっていませんでした。 なので今回は基本的な3

Nodejsで環境変数を設定できるdotenvの紹介

Node.js で API を作っていた時に Production Key や DB のパスワードをハードコーディングして GitHub に上げるのセキュリティ的に良くありません。調べてみると Nodejs には環境変数を簡単に設定できるdotenvというモジュールがありました。今回

非同期処理でハマったこと

JavaSctipt 特有の非同期処理でのメモです。 問題点 以下の処理はローカルファイルの json 形式のデータをパースして受け取るものです。 その json ファイルをタイトルが入っています。 // data/products.json [{"title":"hoge"},{"title":"hgoe"}] // models const fs = require("fs"); const path = require("path"); module.exports = class Product { constructor(t) { this.title = t; }